2014-12-16 恋愛

佐渡島に暮らす少女の一年を移ろう四季の美しい情景と共に記録した写真集「未来ちゃん」で一躍有名となった写真家・川島小鳥さん

何気ない日常を上手く切り取って、見る人の心に温もりを与えてくれるのが彼の写真の特徴です。

そんな彼が、BEAMSが35周年記念キャンペーンで行なった「恋をしましょう」という企画で撮影したカップルたちの写真が、

本当に思わず「恋をしたくなる」ほどにほっこりすると話題を呼んでいます。

cached (2) cached (3) cached (4) cached (5) cached (6) cached (7) cached (8) cached (9)

この撮影について、川島さんはこのように述べています。

「恋をしましょう」の撮影は、僕とカップルたちの3人きりで、それぞれの思い出の場所を散歩しながら行いました。

彼らのいる世界を通じて、恋の美しさや、ときめく感じを伝えたい、そして写真を見た人が優しい気持ちになるようにと願いを込めてとりました。

撮影はすごく楽しくて、彼らが照れくさそうにしている瞬間を見ると、僕自身とても幸せな気持ちになりました。

それぞれのカップルが放つ日常の光を、写真で表現できたような気がします。

「カップルの放つ日常の光」は確かに私たちに届いていると思います。

なぜならそれが、誰もが「恋をしたくなる」と思う理由だからなのではないかと思えるからです。

日常だけれどそれさえ特別なもののように見せてくれる川島さんの写真は、これからも多くの人の心を癒していくに違いないでしょう。

新規コメントの書き込み