皆さんは、
普段何気なく食べているコンビニの菓子パンのカロリー表記を見て驚愕したこと、ありませんか…!?

そんなに大量に食べたつもりもないのに、カロリー計算してみたら、とんでもないことに!!
そのコンビニ菓子パンの気になるカロリーや、太らない食べ方などをまとめてみました。

・コンビニに並ぶ代表的菓子パンのカロリーとは

寝坊して朝食を食べる間もなく家を出た時などに、かなりお世話になるのがコンビニの「菓子パン」。
しかし、そのスイートな見た目とは裏腹に、
とてつもなく高カロリーな商品が混じっていたりすることをご存知でしたでしょうか!?

チョコチップメロンパン

たとえば最近流行の「チョコチップの入ったメロンパン」。
これはもともと高めのカロリー設定のメロンパンにチョコが合わさったということで、
大きさによるとはいうものの、およそ500kcalは下らない商品です…。

他にもジャムが入った「コッペパン」。
これは小学校の給食で出されていたぐらいのサイズのもので、およそ400kcalほどはあるそうです。
昔を思い出して、つい食が進んでしまうパンのひとつでもあるのでダイエット中の方は注意が必要かも。

・高カロリー菓子パンの「太りにくい」食べ方とは

カレーパン

好きな物を好きなように食べたいというのは、誰しもが願うこと。
それがダイエット中の方なら尚更のことですよね。
では、たとえばそれが「菓子パン」だったら、どのように食べるのがよいのでしょうか。

その答えは意外と簡単。
パンを「おやつ代わり」に食べれば良いだけのことなのです。普通、パンと言えば朝ごはんの象徴のように思いがちですが、「菓子」とついているだけあって、菓子パンは他のお菓子と比べれば低カロリー。

板チョコ

例えばおよそ400kcalの一枚のチョコレートや一袋500kcalのポテトチップスに対し、
クリームパン・あんパン・カレーパンはいずれも250kcalほどと、
同価格の商品でも高いコストパフォーマンスを発揮してくれます。

このように食べるタイミング次第では、ダイエットにも繋がる可能性を秘めています。
菓子パンを食べたくなった時には、カロリーも含めてしっかりと見定めてから購入したいですね!

コメント一覧

  1. でも、難しいなあ~

    返信

    オヤツとして食べると言ってもねえ・・
    それよりも、もっと低カロリーのパンが作れないのか、不思議に思う。
    良く大学病院前の大きい薬局辺りに低カロリーのパンが置いてあるけれど、
    やたら値段が高くて、何か病人の足元につけ込んでるよな感じがして買う気
    がしない。
    パンを作る側も売れりゃ何でもいい、では無くてヘルシー志向に合わせたパン
    作りに力を注いで欲しいね。


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