2015-1-13 豆知識

少しでも温かく過ごすために、暖房器具をガンガン使ってしまいがちな冬。

それと引き換えに、光熱費がかさんでしまいがち…。

そこで今回は、手軽で節約もできるとっておきの防寒対策をご紹介します。

もちろん今からでもできますので、是非試してみて下さい。

 

1:重ね着

12分厚めな服を1枚着るよりも、薄手の服を何枚か重ね着する方が実は保温効果は高いのです。

腹巻きやレギンスなども、もちろん大活躍してくれます。

特にインナーにこだわってみるといいでしょう。

 

2:段ボールを活用

25a322ed6ff0290e84d9ae809a4f9655例えば会社などで。

段ボール箱をそのままの形状でデスク下に置き、そこに足を入れるだけ。

段ボールが冷気を遮断してくれますので、なかなか温かいです。

 

3:プチ暖房として大活躍なカイロ

f4f0e4ce6589f3部屋全体を暖めようとするとどうしても、光熱費は高くつきます。

ですが、自分1人の時はカイロを使用して、自分だけぬくぬくとしてしまえばいいのです。

貼るタイプのものを背中は、肩甲骨の下と中央に貼ると全身の血行が促進され体が温まります。

もちろん、肌に直接ではなく、インナーの上から貼ってくださいね。

 

4:靴下やレッグウォーマー(頭寒・足熱)

26609f3909aa22cce75b4425054c7ad2冬場は頭部を冷やし、下半身(特に足)を温かくすることは健康に良いとされています。

“頭寒”はこれといって何をする必要もありませんが、大事なのは“足熱”。

足先やふくらはぎはどうしても冷えやすい。

そこで、靴下を2枚履きしたり、レッグウォーマーを活用するのです。

また、寒さを感じにくくするためには、首・足首・手首の3つの首を温めると良いです。

マフラーやストール、手袋を一緒に使用するようにしてみましょう。

 

5:お湯を沸かすときに蓋をしない

DSCN7207-73a68お風呂のお湯を沸かす際には、蓋をせずに沸かしてみて下さい。

お湯の温度は50度くらいと少し熱め。

それを適温になるまで、蓋を開けておくと「冷ます」ことだけでなくバスルーム全体を暖められます。

併せて、入浴については“半身浴”がいいでしょう。

みぞおちより下をぬるめのお湯に、ゆっくりと浸けておきます。

するとお風呂から上がっても、熱が引きにくく、長時間ぽかぽかとした心地の良い温度を保つことができるでしょう。

 

6:窓からまず防寒

a0221723_14335235冷気を外側から吸い取った冬の窓辺はとても寒いです。

ですから、遮熱シートを張っておきましょう。

冷たい冷気をシャットアウトして、室内の暖かさを保ってくれます。

シートには、梱包でよく使われるプチプチでも代用できます。

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