2015-2-14 ちょいエロ

映画のラブシーンは綺麗に描写されることが多いですが、中でも洋画のそれは特に美しく描かれています。

男性のみならず女性も若干テンションが斜め上に上がってしまいそうな、そんな絡みのある映画を厳選して3作ご紹介します。

 

①アデル、ブルーは熱い色

imagesこちらの作品は、第66回カンヌ国際映画祭においてパルム・ドールという最も栄誉ある賞を獲得したフランス映画。

アデル・エグザルホプロスとレア・セドゥのダブル主演で、2人の女性同士の情熱的かつ繊細な純愛を描いています。

フランス映画のラブシーンというと濃厚すぎることで知られていますが、この作品は衝撃的。

日本では上映が躊躇われてしまったほどに激しいです。

しかし主演2人の美しい絡みは男女問わず魅入ってしまうのではないでしょうか。

 

②ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

51uUHm4vlgLアメリカでは有名な元起業家、ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』が原作。

監督はマーティン・スコセッシ、主演はレオナルド・ディカプリオ。

この映画、ブラックユーモアの効いたコメディー映画かと思いきや気まずくなるくらいにえろいです。

だからもちろんR指定されてます。

ディカプリオの情熱的で激しい色気溢れる場面に、女性は特に惹かれてしまうのでは。

 

③ラヴレース

11248_img_1世界的女優としても名高いアマンダ・セイフライドが主演を務める、アメリカの伝記映画。

監督はロブ・エプスタイン。

実在したポルノ女優の人生を描いており、その濡れ場は極めて濃厚かつ大胆…!

日本ではR18より一つ上のR18+作品に指定されました。

とはいえ、アマンダの体の美しさはラヴシーンをどこか芸術的なものとして引き立たせます。

女性が観ても嫌な気持ちにはならないはず。

 

この他にも、国内映画なら「完全なる飼育」や「ちょっとかわいいアイアンメイデン」、「私の奴隷になりなさい」などがおすすめ。

特に「ちょっとかわいいアイアンメイデン」は刺激的。

女性ウケは正直微妙ですが、男性は一度は見ておいた方がいい作品かもしれません。

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