皆さんは「池袋」と聞くと何を想像されますか。
アニメで注目を浴びたこともありますし、その場所がそのままドラマのロケ地となって一大ブームを
巻き起こしたこともありました。
それだけ池袋という地にはアングラな人々を惹き付ける魅力があるようです。
そこで今回は、行きたくても行けない(?)不思議な池袋のスポットを3つご紹介します。

はじめにご紹介するのが「古書 往来座」
南池袋にあるこの古書店は知る人ぞ知る名店として知られ、一見雑多に置かれていているように見える本は、実はオーナーが推薦するレアな古書が並んでいたりします。
最も入り口に近く、目に付きやすい棚には文庫本など名著が置かれています。
「古書 往来座」は池袋の東口から明治通りを南に進むと見つかります。

次は女性にオススメな女性版秋葉原こと「乙女ロード」です。

乙女ロードは近年、急激に勢いが増してきている新スポット。
というのもこの名前で分かるように、女性の入りやすいお店が立ち並んでいるためです。
「オトコ臭い」秋葉原とは違い、実際にウサギに会えるカフェなど「癒し系」ショップも多くあるから。
「腐女子の聖地」と呼ばれる乙女ロードは、池袋駅東口のサンシャイン60を出た西側にあります。

最後にご紹介するのが、東京のオタクなら知らない人はいないと噂のオタクBAR「バナナボンゴ」です。

このBARを一言で表すのであれば「飲めるサークル」。
普段インターネットでしか会話することがないようなオタク系の人々が一同に集い、飲み明かせる場所として重宝されています。
ここのBARがサークルと称されるのは、お酒を楽しむだけでなく、気が合えば遊びにも行くといった「部活・サークル」のような雰囲気があるからだそう。
スペースはレンタルもできるとのことで、飲みの場所以外の用途としても活用できそうです。

今回は惹きつけられることから「魔力」ともいわれる不思議な街、池袋の新しくディープなスポットについてご説明してきました。
ご紹介できたのはごく一部ですので、一度自分で歩いて見つけてみるのも良いかも知れません。

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