2014-11-21 豆知識

「風邪を引いたら、喉に長ネギを巻くと良い」など、世の中には様々な民間療法があります。

その中で、今ネット上では「玉ねぎが咳を緩和してくれる」というものが話題となっています。

どうして玉ねぎで辛い咳を和らげることが出来るのか?

それは玉ねぎに含まれている“硫化アリル”という成分に秘密が隠されています。

その効能は以下の通り。

アリシンは硫化アリルの一種で、玉ねぎだけでなく、にんにくにも含まれる独特の刺激臭(香気成分)や辛味の成分。

(中略)また、アリシンの香気成分や辛味には催眠効果があるとされ、神経の鎮静化・不眠症の改善も期待がおおみ。

身体を温め、発汗を促す作用もあるため、風邪・発熱の際にも効果的です。

またさらに、殺菌作用もあるようですので、ウイルス性の病気にも効果的なのだそう。

しかし、こうした高い効果があるにもかかわらず実践する人は少ないらしく、その要因は「におい」にあるのではと言われています。

ですが、ネット上で話題となって以来、実際にやってみたという人も増えてきている模様です。

確かに効果がある半面で、臭いはやっぱり気になるというレビューもありますね。

やってみるかどうかは、あなた次第。

しかしその前に、体調管理をきっちりとしておきたいものです。

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