通販大手「ジャパネットたかた」の高田明社長が、社長のみならず取締役などといった全ての役職から退く意向を明らかにし、ネットのみならず世間でも話題を呼んでいる。

同氏は昨年7月に「社長を退任し、同職を副社長を務める長男・高田旭人氏に譲る」という意思を示していた。

しかし、何らかの形では社に残るだろうという予想が大きかった。

それだけに、全職退任という報道に、驚きの声が業界内では多く上がっているようだ。

高田氏は今後、依頼の多い講演活動に重きを置くとのこと。

通販番組については、同氏の「トークに購買意欲を掻き立てられる」というような消費者の声を重く受け止め「最低でも1年間」は出演すると明言している。

今後高田氏のあのトーク力を継承する人材は存在するのだろうか?

その育成についても同市最後の仕事と言えるだろう。

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