2014-12-21 恋愛

プロポーズとは、2人が結婚に向けて第一歩を踏み出す大切な瞬間。

一生の思い出に残るプロポーズをしたいという要望に応えて、最近では求婚の演出の手助けをしてくれる “プロポーズプランナー” と呼ばれるプロが存在します。

そんなプロポーズプランナーの1人、祝 秀穎(しゅく・しゅうえい)さん。

2014年11月14日、彼女は中国・湖北省は武漢市の遊園地にいました。

この日は、彼女のクライアントがプロポーズを実行する日!

ショーの最中に「彼と結婚しなよ!」とサプライズプロポーズが行なわれる予定でした。

三ヶ月かけて綿密に手配したサプライズは順調に進み、予定通りステージのモニターには「彼と結婚しなよ!」という文字が表示。

ここでクライアントが舞台に上がり求婚し、感動のクライマックスへ…祝さんは、クライアントの恋人を舞台に上がるように促しました。

しかし、壇上にあがったのはクライアントの恋人ではなく、なんと祝さんの恋人!

そしてその場で祝さんに「結婚してほしい」とまさかのプロポーズをします。

これでは大切なクライアントのプロポーズが台無しになってしまう、三ヶ月かけた計画も水の泡だと真っ青な祝さん。

クライアントだって怒っているに違いない…と思いきや。

なんとクライアントとその恋人がステージの下で「結婚!結婚!!」とコールを始めます。

そこで祝さんは今夜のサプライズが自分のために用意されたものだと気づいたのです。

25歳の祝さんはかねてより彼からのプロポーズを夢見ていたそう。

しかし、彼女自身がプロのプロポーズの仕掛け人であるため、自分には縁のない話だと思っていました。

そんなプロ相手にサプライズを気づかせないとは、よほど慎重に計画を進めていたのでしょうね。

祝さん、いつまでもお幸せに!

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