2015-1-19 豆知識

とあるTwitterユーザーの「地元の砂浜に打ちあがった深海魚「リュウグウノツカイ」を実際に食べてみた」というつぶやきが話題を呼んでいます。

そのきっかけというのも、海の仕事に携わっているらしい同ユーザーが、リュウグウノツカイを標本とするか研究資料とするか、様々な機関と連絡をとったものの引き取り手がなく、どうするかとなり食べてみることになったのだそう。

そのつぶやきの一部を今回はご紹介いたします。

141c93eb-sリュウグウノツカイの身、尾っぽの方の断面はこんな感じ。

軟骨質の骨だからすっぱすぱ切れました。

すごくきれいな白身です。

feb39842-sさて、そんな綺麗な切り身の味わい方ですが、最初はシンプルに汁にして食べてみました。

食感は卵の白身みたいな感じ。

味は少し癖がありましたが、タラみたいなほのかな甘みがありました!

とっても美味しくいただけました!

e19bdfda-s次はバター炒め。

水分の多い身なので、お湯でさっと茹でて身を引き締めてから炒めました。

汁の時より若干食感があり、ご飯のお供というよりお酒のアテ向き?

美味しかったけど、煮た方が美味しいかな?

92192f94-sそして、今回の目玉商品???

リュウグウノツカイの心臓!

グニャグニャな部位だったので、お湯でしっかり洗って、身を引き締めました。

これを食べたことがある人は少ないはず。

34dc8fee-sそんな心臓を醤油バター焼き!

3つのブロックに別れた部位、それぞれが独特な食感があって最高でした!

ここが一番うまい!!

一番大きな部位は鶏のハツのような食感と味、白い部分はコテッチャンのような味でした!

最後の部位は分け前がなく不明;

いかがでしたでしょうか?

思いのほか、美味しそうなものばかりですよね…。

機会があればぜひ味わってみたいものです!

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