2015-3-6 季節・行事

記事によると、

・バレンタインで女子がかけるおまじないを紹介している

・チョコに自分の爪を刻んで入れる、手編みのマフラーに髪の毛を編みこむ

・他にも涙やだ液、血液などをチョコに入れるおまじないがあるらしい

バレンタインの時期になると、ホントかどうかわからないような「おまじない」や「うわさ」が飛び交います。そのなかでも、多いのが、自分の体の一部をチョコレートやプレゼントに紛れさせるというもの。

・髪の毛はミキサーで細かく砕いて…」
・「バレンタインデーと生理周期が合わない…」
・「血はラズベリーと一緒に入れればバレないよ」

いくら「おまじない」といってもここまでくると恐怖をかんじますね。「まじない」を漢字で書くと「呪い」となり・・・「のろい」とも読めますね・・・

テレビの心霊特集などで、切った髪の毛が呪いのアイテムとして使われる・・・なんてこともあるようで、髪の毛には霊力が宿ると古くから言い伝えられていて、念がこもりやすいものなのだそうです。

また血液も、髪の毛と同様に古来より神事に使われており、古代アジアでは女性の血は生命を創造する反面、破壊するものでもあると考えられ、女性から男性に恋愛がらみの呪いをかけるときには、自身の経血を使っていたそうです。

黒魔術や陰陽術など、世界には色々な呪いやおまじないがあるので、チョコに色々なものを入れるというのも、この辺の流れからきているのかもしれません。

自分の体の一部を入れ込んでいるわけですから、効果もそれないりに期待できそうなきもしますが・・・知らずにチョコを受け取って食べる男性はどうなってしまうのか・・・こんなうわさがある事を男性側が知っていたら、一生懸命手作りしても手放しで喜んではもらえないことになってしまうかも・・・

愛を伝えるための食べ物に異物混入を試みるなんて、恋愛成就どころか、もはや嫌がらせの域ですから止めておいた方がよさそうです。

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