2014-12-24 恋愛

男性同士のコミュニケーションというと、女性たちのそれと比較するととてもストレートで、複雑な駆け引きを要求されないため、会話内でのトラブルは生じにくいように思われがち。

しかし、互いの仲がよろしくない場合や「コミュ力」が多少欠けている男性の場合は、思ったことを直球で伝えるというのは困難となるようです。

そんな中でもし「友人に彼女を紹介されたはいいがその子がブスだったら…」一体どんな反応をすればいいのか…。

その答えを、現役理系大学院に通う複数名の男性にアンケートという形で尋ねてみました!

「友達の彼女がブスだったら、あなたは何といいますか?」

解答されたワードのなかから厳選して5つ、コメント付きでご紹介いたします。

①「こういう子好きそう」

「付き合ってるのだから好きに決まっているのですが、これを言うと『あ、やっぱわかる?』と楽しそうな反応を示すケースが多く、助かっています。

『~そう』という推測なので、立論やエビデンスもいりませんし」
(分子生命学科専攻)

②「ロリ系だね」

「黒髪でファッションも含めて、全体的に地味な印象を受ける小さい子は『ロリ系』というワードを埋め込むことで相手からポジティブな反応を引き出せます。

私たちの中では、この手のワードはそれだけでプラスの意味を持つことがコンセンサスになっているんです」
(生物・環境工学専攻)

③「抱き心地良さそう!」

「BMIがアベレージより高い女性には身体的特徴をポジティブな言葉に変換させることが最も合理的。

容姿ではなく下ネタにイシューをずらしてしまうことで、自分が『ブス』という湿原をしてしまうリスクを限りなく0に近い状態にします」
(環境リスクマネジメント専攻)

④「めっちゃ良い子そう」

「科学ではその論が反証可能かどうかということが重視されるのですが、この言葉はそれが不可能な時点で科学的な言葉たり得ません。

それでも『良い子』という言葉は、相手を黙らせる呪術的効果を発揮します」
(人間行動システム専攻)

⑤「声優っぽいね」

「『声優』という響きだけで私たちの心が癒されることは否定できません。

私の場合、声優と言えば酒井加奈子さんの顔が真っ先に浮かびますが、仮に自分の恋人が『声優っぽい』と言われたら、酒井さんに似ていなくとも間違いなく気分は良くなってしまいますから」
(システム創成学専攻)

さて、理系大学院生に聞いたこれらのことをまとめてみると、

「ロリ系」「声優っぽい」といった、具体的な外見の評価は曖昧であるにもかかわらず、ポジティブな意味が埋め込まれてしまっている言葉

を駆使すれば気まずくなりそうな事態も切り抜けやすいということになります。

今回の結果は同世代のみならず、会社の先輩・同僚、親戚の彼女などの容姿が微妙だったときにも十分応用の利く強度を持つものと言えるのではないでしょうか。

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